台風14号が来てます。

Uber Eatsなどのフードデリバリーを注文される方々が多いと思います。

悪天候の中で各社ドライバー不足になる為に、
届くまでにかなり時間がかかったり、ドライバーが決まるのでさえ時間がかかったりするケースが多くなります。

オンラインしないで休みにする配達員がいますので。

悪天候の場合、普段より事故のリスクが上がりますし。

風とかヤバイですからね。

悪天候の日はTwitterでもバイク、自転車共に転倒した、車に当たった、当てられたなどツイートなど多く見受けられます。

私は基本的には悪天候でもオンラインします。

あまりヤバイ時は出ませんが‥。

そこで、悪天候でもドライバーが早く決まる要因があります。

現金払いよりもキャッシュレス決済


現金払いはmenu以外はあります。

一般の方々はあまり知られてませんが、ドライバーはみんな現金払いを受付している訳ではないのです。

menu以外の各社以下の表です。


悪天候の場合は現金の設定をオフにしたり、拒否したりするドライバーが多いです。

理由としては、手間がかかる、おつりを持ち歩かなければならない、トラブルのリスクがある、雨でお札が濡れる等が挙げられます。

また、悪天候ではドライバーが少なく、依頼も多い為。現金案件をやらなくても依頼が入ります。

となると悪天候でオンラインしているドライバー少ない上に、その中から現金払いを受付ているドライバーに依頼を飛ばす事になります。

その時点でキャッシュレス決済の注文者よりもドライバーが決まる確率は減ります。

現金払いについてのトラブルなどは以下の記事にも書いてます。




遠い店から注文を避ける


バイク、軽貨物は報酬によっては受けるドライバーもいますが、件数回してナンボだからです。

Uber Eatsの場合は妙に高い見積もりを提示された場合は、拒否されまくって時間がたった案件が多いです。

その場合は配達距離が遠いケースが多く、評価を悪く付けらる可能性、直接クレーム言われる可能性があるので蹴りまわされる事が多いですね。

極力近い店から注文した方がいいですね。

配達距離が近い場合は自転車でも依頼を受けます。

配達距離が長いと自転車は、ほぼ依頼は拒否します。

商業ビルなど施設に入っている店は避ける


これは商品取に行くのに手間と時間がかかるから。

入館するだけでも手続きして中に入るパターンが結構あります。

車両止めて、防災センター、警備室などで手続きして、従業員用通路からフロア出て店に行くとかですね。

時間かかるんです。

またバイク、軽貨物の場合は駐輪場、駐車場がない場合は駐禁のリスクがあるんで普段でも嫌がります。

まとめ


  • 現金払いよりキャッシュレス決済

  • 遠い店からの注文を避け、近距離の店から選ぶ

  • 商業ビルなどに施設に入っている店は避ける

ちなみにドライバーが決まりやすい店が1つあります。

みんな大好き!マクドナルドです。

配達距離がおおよそ2㎞圏内と決まっており、梱包もちゃんとしており運びやすいので、常にドライバーが狙っており、付近で待機しております。

遠くから呼ばれても依頼受けるドライバーは多いです。

ただ、あまりに悪天候過ぎるとドライバーはオフラインにして注文不可の店舗が激増します。

以上の事をふまえて参考にしてください。

とは書いてみたものの、各社フードデリバリーが注文停止になる可能性が高い。