7月のAmazonプライムデーでXiamoi 11T Pro買いましたよ。

忙しくてすぐ開封してなくて、一か月後位に開封しました。


スペック(11Tと11T Proとの比較)

赤字が違いです。

機種Xiaomi 11TXiamo 11T Pro
サイズ(幅×高さ×厚さ)76.9×164.1×8.8mm76.9×164.1×8.8mm
重量203g204g
ディスプレイ6.67インチ有機ELディスプレイ6.67インチ有機ELディスプレイ
2400×18002400×1800
バッテリー5000mAh5000mAh
67W急速充電120W急速充電
OSMIUI 12.5 (Android 11 準拠)MIUI 12.5 (Android 11 準拠)
プロセッサーMediaTek Dimensity 1200-UltraQualcomm Snapdragon 888
メモリ(RAM)8GB8GB
ストレージ容量128GB128GB
メインカメラ1億800万画素1億800万画素
フロントカメラ1600万画素1600万画素
動画撮影4K 30FPS対応8K 30fps対応
スピーカーデュアルデュアル
harman/kardon監修
防水・防塵IP53IP53
5G対応
Wi-FiWi-Fi6対応Wi-Fi6対応
Felica/おサイフケータイ
セキュリティ側面指紋センサー側面指紋センサー
顔認証顔認証
SIMスロットnanoSIMスロット×2nanoSIMスロット×2
(microSDカード非対応)(microSDカード非対応)
イヤホンジャック
ワイヤレス充電


サイズ感


上が11t Proで下がMate20 Pro。

6.67インチサイズで大き目。 


HUAWEI Mate 20 Proと比べると(画面サイズ6.39インチ)11t Proのほうが本体の厚みはありますね。


120W Xiamoi Hyperchargeが凄い


このスマホの最大の売りは、120W Xiamoi Hyperchargeですね。

公式によると付属の充電器とケーブルで17分で100%充電するそうです。

マジ充電クソ早いです(対応ケーブル・充電器使用時)

HUAWEI Mate 20 Proは40Wの急速充電ですが…。

それに慣れていた私でさえ、速い!と感じる位です。

38%から充電してみました。


ちなみに120W充電だとこんな画面です。



11分経過でどこまで充電できたのか?


11分で38%→93%まで充電できました。

これ、凄くいいんですよ。

夜に充電しないまま寝てしまって、朝起きたら20%しかなかったんですよね。

Uber EatsなどのフードデリバリーはGPSを常にオンしており電力消費が激しいので、普通に充電してたら時間かかりますし、中途半端に充電して出てもすぐなくなります。
稼働する為の準備の間で充電してたら、フル充電されて助かりました。

バッテリーも5000mAhと大容量です。

GPSの対応衛星


GPS:L1 + L5
Galileo:E1 + E5a | GLONASS:G1 | Beidou | QZSS:L1+L5
A-GPS 補助側位

みちびきQZSSに対応しておりデュアルバンド。



ダメな点


外部ストレージ非対応です


ハイエンドにありがちな仕様ですね。

ワイヤレス充電非対応


フラッグシップ機なのにワイヤレス充電非対応。

これは非常に惜しい。

専用の防水ケースがほぼない




こういった防水ケース探したんですが、Amazon、楽天では、この類の防水ケースはありませんでした。

アリエクスプレスで1種類だけあった位。

サポートの対応があんまりよくない?


実際問い合わせた訳ではないが、口コミなど見た感じだと、返信が遅い、対応が悪いなど複数見受けられました。

まとめ


バッテリー容量5000mAh120W Xiamoi Hyperchargeがこの機種の最大の売りですね。

スペック、仕様の割には価格は抑えられてると思います。

ちなみに私はAmazonのプライムデーで‥

52500円で購入できました。

7月に注文しましたが、その時の相場としては安かったです。

コストパフォーマンスと充電の速さ、バッテリー容量で選ぶなら11T Pro。