エアコンのリモコンが効きません。

しかも冷房ボタンだけ効かない…。

暑くなるのにこれは相当困りました。

リモコンの冷房ボタンが効かないの確定しているので、社外品のエアコンの汎用リモコンを買えばいいですけどね。
純正リモコンよりかは安いです。

しかし出費は極力抑えたいので直してみる事にしました。
一部のボタンが効かないって事は原因はだいたいわかりましたので。

リモコンはPanasonicです。

電池を抜いて、ネジを外します。
このリモコンの側はネジ1本だけでした。

リモコンの上部はツメではめ込み式だったので精密ドライバーを差し込んで引っ張ったりずらしたりして開けます。(慎重にやらないと片方のツメ折れたりします)

蓋を取り外した裏面です。
ネジ4本で基板が止まっているのネジを外します。


基板を外してゴムボタン面を外します。





冷房ボタンが効かないのでゴムボタン裏に両面テープでアルミホイルを貼ります。
1枚では微妙な効きになったので三つ折りにして厚みをだしました。

基板にはめる時は各ゴムボタンの裏面が基板の黒い部分の上に合わせます。

組み立ててみたら冷房ボタンは効いたのですが、風量ボタンも効かなかったので風量ボタンにもアルミを貼りました。

また元に戻して確認します。
やり直しは嫌なのでスマホのカメラで全部のボタンの確認をしました。
最初にこれやっとけばよかった…。
画像では光ってますが、肉眼では見えません(まれに見える人いるとか…)
スマホのカメラで見ながらリモコンのスイッチ押すとリモコンが効いていれば光ります。
iPhoneのバージョンによってはメインカメラでは赤外線が出ていても光らない事もあるらしいです。
でもインカメラなら可能だそうです。

もしテレビのリモコンなどで、電池交換したけどボタン効かないって時はカメラで確認してみるといいよ。
電池交換しても全てのボタンが効いてないのであれば基板自体が逝ってしまっている可能性が高い。

ボタンの一部が効かない場合で新たに純正リモコン、汎用リモコンを購入するのであればやってみるといいかも。
自己責任で行ってください。

中のボタンが押した感じがカチカチするリモコンのボタンはアルミホイル貼る方法は意味ないです。
これは中にボタンが入っていて基板にハンダでついてますので。
我が家の型の古いシーリングライトがそうでした。
今のテレビやレコーダーのリモコンにはこのタイプはないと思うけどね。

とりあえずリモコン買わずに済みました。