Amazonタイムセール祭りで購入した自転車のチューブのお話しです。
軽快車、シティサイクルにも関係あります。

ブリヂストンのディスタンザのチューブです。
どう見てもブリヂストン製だろうが!とか言われそうですが、ブリヂストン製ではないんです。

純なブリヂストン製ではないと言った方が正しいかもしれません。

ブリヂストンは世界的なタイヤメーカーですが、自転車用チューブ、タイヤは製造してません。

パッケージにも販売元はブリヂストンサイクルと書いてます。
販売元・製造元とは記載されておりません。
販売元はブリヂストンサイクルの記載のみ。

別のタイヤメーカーに委託して生産されています。
OEMってやつですね。

開封したチューブの画像です。
ブリヂストンのロゴありますが、その下にCSTってありますよね?
CST=台湾のチェシンってメーカーって事です。
CSTと言えばマキシスブランドで有名です。

このチューブ安いんですよ。
クロスバイク、ロードバイクは規格が700Cほとんどですが、量販店に置いてる物はシュワルベ、パナレーサーが多いです。
価格は1000円超えます。
値引きはほとんどありません。

バルブの長さも3種類揃ってますし。
私はバルブ長48㎜です。

このチューブは私が見た限りでは、あさひ、スポーツデポ、イオンバイク、ホームセンターでは見た事がありません。

ワイズロードには大量にありましたけどね。
価格が安いせいか、ワイズロードで売れ筋のチューブらしい。

このチューブはクソって訳ではありませんよ。

他社が製造してるとは言え、ブリヂストンですからちゃんと作ってるはずです。
もし下手な物作るとブランドに傷つきますし、CST側もブリヂストンを怒らせる事になります。

当たり、外れはあるかもしれませんが…。

実際使って特に不満はないのでリピート買いです。
パンクしたんですけどね。
チューブが悪いのではなくて、タイヤが劣化してて異物刺さってチューブ突き抜けた。

700Cのチューブを安く抑えたい人はお薦めです。
軽い代わりにチューブは薄いけどね。

チューブは決まってるのですが、タイヤをどれにするか悩んでますが…。


私の自転車はブリヂストンのタイヤで日本製だけど…って人もいると思いますが、ブリヂストンのタイヤで日本製でも別のタイヤメーカーに委託して生産されています。
軽快車、シティサイクル用もです。

日本製の場合はIRC(井上タイヤ)です。
バイクのタイヤで有名ですね。

ちなみに日本製のタイヤ、チューブはパナレーサー、IRC、SOYO位だと思います。
全てではありません、一部のモデルです。

ただパナレーサー、IRC共に価格の高いタイヤだけが日本製ではなく価格が控えめな物もあるのが凄いです。

街中の自転車屋さんの、のぼりです。
ブリヂストン製とかブリヂストンが作ったとか表記してませんね。

メーカーに問い合わせても「ブリヂストンで製造してないでしょ?」と言ったとしても…。

「ブリヂストンのタイヤとは表記してますが、ブリヂストン製造、ブリヂストン製とは表記しておりません。」

「騙したりは致しておりません。」と論破されそうですね。

考え過ぎかもしれないが、のぼりの表記もクレーム対策してるように思えます。


もし軽快車、シティサイクルでタイヤ交換する場合に店員が「やっぱブリヂストン製がいいですよ」とか言う店員は信用ならんな。
知らないだけかもしれないが…。

ブリヂストン製以外でいいタイヤないですか?
と聞いたら…。

IRC、パナレーサーのどちらかは出てくるはず。
取り扱いがあればですけど。

IRCなんか軽快車、シティサイクルのタイヤでも日本製ありますし、価格もブリヂストン製より安く済む場合があるかも。

電動アシスト自転車のタイヤもあります。
日本製のブリヂストンのタイヤ作ってるのはIRCですし。

ただし最近なんですが、ブリヂストンの軽快車、シティサイクル用のタイヤはシリーズが海外製になった模様。

ブリヂストンは自社製造したら話題になると思うけどな~。
やらないだろうね。

1つ誤解されると困るのが、台湾製だからダメとか言ってるのではありません。
スポーツバイクの製造元は台湾製がほとんど占めます。
自転車大国です。

書くと長くなるからまたの機会に書いてみます。